
2008年11月6日(木曜日)の夜スケジュール
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古木杜恵の“ドキュメンタリー酒場” 第一回
「光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜」

【出演】
阿武野克彦(東海テレビプロデューサー)
吉岡忍(作家)
吉田司(ノンフィクション作家)
森達也(映画監督・作家)
野中章弘(ジャーナリスト)
古木杜恵(フリーランスライター)
●上映作品「光と影〜光市母子殺害事件 弁護団の300日〜」
東海テレビ(08年5月30日放送) 演出・プロデューサー/阿武野克彦
08年日本民間放送連盟賞 報道番組部門「最優秀」賞受賞
第34回放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー番組賞受賞
昨年5月にスタートした「古木杜恵の闘う!居酒屋」を「ドキュメンタリー酒場」に改めて新装開店します。在京キー局ではなかなか放送されない、各局のドキュメンタリー番組を上映し、さまざまな論議を行うという内容です。
私たちはいま、アメリカ発の世界金融不安による、世界政治の大転換に立ち会っています。小さな政府、市場原理主義、再分配よりも生産、競争主義‥‥、1980年代から世界を席けんしてきた新自由主義が終えんを迎えようとしています。
各局のテレビ・ドキュメンタリー番組は、構造改革の名の下に社会保障や地方に対するの財政支出を削減し、労働分野の規制緩和よる低賃金労働が広がったニッポンの惨状を、さまざまな角度から描き出しています。
ドキュメンタリー酒場(毎月1回)は、上映する番組の制作者を酒場に招き、民放連賞の審査員を務める吉岡忍と石井彰(放送作家)、ドキュメンタリー映画『A』『A2』の監督・森達也、三里塚闘争を記録した小川紳介プロの助監督を務めた吉田司、さらにアジア各地の紛争地などのドキュメンタリーを制作してきたアジアプレス・インターナショナル代表の野中章弘の各氏と共に多彩な論議を展開します。
Open 18:30 / Start 19:00
¥1500(飲食代別)※当日のみ
http://tokai-tv.com/news_program/20090101_news_5784.php