2009年1月31日(土曜日)の昼スケジュール

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『パレスチナ1948 NAKBA』上映&トーク 〜ハマスはロケット弾攻撃を何故やめない?〜」

上映後のゲストトークも開催決定!
【出演】
森沢典子(「パレスチナが見たい」著者)



1月21日、イスラエル軍は撤退を完了した。しかし、ガザに住まう人々にとって、「停戦」は爆撃に怯える日々が終わったことを意味しない。攻撃はいつまた始まるか判らないのだ。
こんな状況がもう60年も続いている。1948年、イスラエルが建国されてからパレスチナを襲い続けてきた「NAKBA(大惨事)」。それは、軍事攻撃がないこの瞬間にもガザの人々から生きる尊厳を奪い続けている。同時代に生きる私たちは、そこから目を背ける訳にはいかない。映画の後は、「パレスチナが見たい」の著者である森沢典子さんにガザでいま何が行われているのかを伺います。今だからこその緊急上映!100名限定。予約急ぐべし!

★上映作品
『パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)』
監督 / 撮影 / 写真:広河隆一
配給:バイオタイド
ドキュメンタリー / 131分 / 2008年 / 日本

主催:pono2(ポノポノ)
共催:Asagaya/Loft A
☆ CHANCE!pono2 −(チャンスポノポノ)
持続可能な社会の実現をめざす人々のネットワーク。食、エネルギー、経済、ICT、哲学、伝統、精神性、あらゆる面から人間社会の見直しを図ろうとしている人たちの集まり。2001年の9・11をきっかけに渋谷で行ったピースウォークが最初のアクション。それまで政党やセクトのものであった日本のデモをフツーの人々が参加できるプラットフォームへと転換した。(近年、デモがピースウォークと呼ばれるようになったことにその影響が顕著に見られる)イラク戦争開戦にあたっては、約半年前からそれまで協働できていなかった人権、平和、環境のNGO/NPOの横のつながりをつくりWorld Peace Nowとして結実。のべ20万人以上が参加するムーブメントとなり、フツーの人がデモを行う敷居を大きく下げることに寄与した。2005年からは「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンに深くコミット。ホワイトバンドデーのオーガナイズを担い会場に3000人を超す若者を集めメディアに露出、日本政府へのロビー活動に貢献した。


OPEN12:00 / START12:30(終了予定:15時半)

料金:前売¥1,000 / 当日¥1,000(共に1ドリンク付き)

※席に限りがありますので早めの予約をおすすめします。100名様限定。

両日共に1月13日(火)16時より受付開始。
電話予約:03−5929−3445
web予約は下記まで
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation

★最新の情報/問い合わせ
http://www.pono2.jp
nakba@pono2.jp(空メール対応)

★「パレスチナ1948 NAKBA」公式サイト 

http://nakba.jp