2025年4月

19(土)

『遠くまで歩く』刊行記念

「記憶を語る人と聞く人」

OPEN 17:30 / START 18:30(END 20:30予定)+サイン会あり

《会場チケット》
書籍付き 前売¥4,000 / 当日¥4,500(+order)
通常 前売¥2,000 / 当日¥2,500(+order)
会場チケットはLivePocketにて予約受付中
(代金は当日お支払いください)
※ご入場は「書籍付きチケット→通常チケット」の順になります(どちらも整理番号順)。
《配信チケット》¥1,500
配信チケットはキャスマーケットにて発売中
※アーカイブは5/3 22:00まで購入可/5/3 23:59まで視聴可能

【出演】
柴崎友香(小説家)
岸政彦(社会学者・作家 京都大学教授)

コロナウィルス感染拡大のなか、小説家のヤマネは、『実践講座・身近な場所を表現する/地図と映像を手がかりに』という講座を担当することになる。PCを通して語られるそれぞれの記憶、忘れられない風景、そこから生まれる言葉……。
そんな長篇小説『遠くまで歩く』(中央公論新社)の刊行を記念したトーク&サイン会を開催します。
著者の柴崎友香さんとゲストに岸政彦さんをむかえ、「記憶を語る人と聞く人」をテーマにお話いただきます。

※『遠くまで歩く』のサイン会ですが、会場物販にて販売するお二人の書籍、またお持ち込み頂いたお二人それぞれの書籍のサインも可能です。

柴崎友香(しばさき・ともか)
1973年、大阪府生まれ。99年「レッド、イエロー、オレンジ、オレンジ、ブルー」が文藝別冊に掲載されデビュー。同短編を含む『きょうのできごと』(河出書房新社)が2003年に映画化。2007年『その街の今は』(新潮社)で芸術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、10年『寝ても覚めても』(河出書房新社)で野間文芸新人賞、14年『春の庭』で芥川賞を受賞。24年『続きと始まり』(集英社)が芸術選奨文部科学大臣賞、谷崎潤一郎賞を受賞。他の作品に『千の扉』(中央公論新社)、『百年と一日』(筑摩書房)など多数。エッセイに『よう知らんけど日記』(京阪神エルマガジン)、『大阪』(岸政彦との共著、河出書房新社)等がある。

岸政彦(きし・まさひこ)
1967年生まれ。社会学者・作家。京都大学教授。主な著作に『同化と他者化──戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版)、『街の人生』(勁草書房)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社、紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)、『ビニール傘』(新潮社)、『図書室』(新潮社)、『地元を生きる──沖縄的共同性の社会学』(打越正行・上原健太郎・上間陽子と共著、ナカニシヤ出版)、『大阪』(柴崎友香と共著、河出書房新社)、『リリアン』(新潮社、第38回織田作之助賞受賞)、『東京の生活史』(編著、筑摩書房、2021年、紀伊國屋じんぶん大賞2022、毎日出版文化賞受賞)、『生活史論集』(編著、ナカニシヤ出版)、『沖縄の生活史』(石原昌家・岸政彦監修、沖縄タイムス社編)、『にがにが日記』(新潮社)、『大阪の生活史』(編著、筑摩書房)、『調査する人生』(岩波書店)など多数。

<有料配信での観覧ご希望の方へ>
※購入ページに記載された注意事項を必ずお読みのうえご購入ください。

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